野菜を通じてコミュニケーション 全国15の子ども食堂で課外授業開催2020年9月4日
カゴメは、全国こども食堂支援センター・むすびえとの協働プロジェクト「野菜のチカラを、未来のチカラに。こども食堂応援プロジェクト」の第2弾として、「野菜でカンパイPARTY “オンライン課外授業”」を8月29日に開催。今回はベネッセコーポレーションともタッグを組み3社で行った。
「野菜でカンパイPARTY "オンライン課外授業"」
「野菜でカンパイPARTY」は、子どもたちのコミュニケーション不足を解決するイベント。新型コロナウイルスの影響で外出の機会が減り、学校の課外授業もできなくなった子どもたちに向けて、「オンライン課外授業」として、しまじろうと一緒に野菜について楽しく学べるクイズや、野菜のテーマパーク「カゴメ野菜生活ファーム富士見」を紹介するなど、全国の子どもたちとつながりながら楽しめる様々なコンテンツを用意した。
参加者はTwitterキャンペーンで募集した全国のこども食堂の中から15か所のこども食堂に集まる子どもたち。当日は合計約80人が参加した。
イベントは、しまじろうと一緒に、「野菜生活100」や野菜を持った子どもたちが乾杯をするところからスタート。「カゴメ野菜生活ファーム富士見」とオンラインでつなぎ、ファームで育てている珍しい野菜を見せると、子どもたちは見たことがない野菜に興味津々な様子を示した。また、しまじろうと一緒に考える「野菜クイズ」では一番の盛り上がりを見せ、手を上げて元気に回答するなど、子どもたちが楽しく野菜について学んでいる様子が見られた。
イベント終了後は子どもたちから、「楽しかった」「しまじろうに会えて嬉しかった」など喜びの声が多く、子ども同士がコミュニケーションをとりながら、野菜について楽しく学べる機会となった。

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