JA北はるか産の「ブラックのジョー」使用 マーロウがカボチャプリンを数量限定発売2020年10月1日
サカタのタネの栗カボチャ「ブラックのジョー」を使ったプリンが10月2日、ビーカー入りの手作りプリンで知られる「マーロウ」(神奈川県三浦郡葉山町)から発売される。

「ブラックのジョー」は、サカタのタネが2018年から本格的に流通が始まったカボチャ品種。濃厚な味わいとホクホクで栗のような食感が評価され、同社のカボチャ品種の中軸としてプロの生産者や家庭菜園での利用が広がっている。
マーロウは、ビーカーに入った手作りプリンで有名な葉山町の名店。今回は、「ブラックのジョー」の魅力をより広く伝えるため、横浜市に本社を構えるサカタのタネと、同じ神奈川県の食に関わる企業という縁もあってコラボレーションが実現した。
マーロウは、牛乳や卵など素材にこだわるスイーツが人気。今回、発売するプリンには、高品質なカボチャの生産で評価の高い北海道のJA北はるか産「ブラックのジョー」を使用している。
プリン生地には砂糖を加えず、「ブラックのジョー」のおいしさをシンプルに楽しむことができる。マーロウ特製のカラメルソースがかぼちゃの自然な甘みを引き立てる。
栗カボチャ「ブラックのジョー」プリンは、750円(税別)。神奈川県内と都内の「マーロウ」8 店舗全店で10月2日から数量限定約3500個を販売する。
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