食品ロス削減へ 余った野菜から作った「はたけのカレーペースト」数量限定で発売2020年10月1日
神奈川県鎌倉市のドッピオは、スパイス販売とレシピのサイト「インターネットオブスパイス」で、余ったり使いきれない野菜から造ったアナンの「はたけのカレーペースト」を数量限定で販売している。

農林水産省の発表によると2017年の食品ロス量は、日本人の1人当たり1年で約48キロ。日本人1人当たりが毎日お茶碗一杯分のご飯を捨てている量に相当する。
アナンの「はたけのカレーペースト」は、食品ロス・フードロス削減に貢献しようと、"もったいない野菜"を瓶に詰め込むファームキャニングとアナンが協業し、廃棄される予定だった季節の野菜から作った。
カレーペーストは、スパイスからカレーを作るときに玉ねぎ、にんにく、生姜、トマトなどをよく炒めてスパイス、塩を加えて作るベースで、好きな肉、魚、野菜を入れるとカレーになる。「はたけのカレーペースト」は、コリアンダー、ブラックペッパー、ターメリック、アムチュールの4種類のスパイスと、トマト、玉ネギ、ニンジン、ニンニク、ナス、レモンバジル、パセリの野菜が入っており、合成着色料、保存料、化学調味料は使っていない。内容量は110gで1242円(税込)。
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