意欲的なビジネスプランを募集「ふくしまベンチャーアワード2020」2020年10月5日
福島県は、「ふくしまベンチャーアワード2020」を開催し、福島県内での新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネスプランを募集している。福島県内で創業や起業をした人やめざす人を対象に、県知事賞など賞の授与や、事業の発展、拡大につながるメンタリングやマッチングの支援を行う。

募集するプランは、「福島県内において新しいビジネスへの挑戦や地域課題の解決に取り組むビジネス」。受賞すると、福島県知事賞として賞⾦20万円など各賞が贈られる。そのほか、専門家によるオンラインメンタリングや、「ふくしま起業家ガイドブック」への掲載、知事表敬等、アピール機会が得られる。また、プロモーション動画制作や、クラウドファンディングを含む協業先とのマッチングのサポートが受けられる。
応募は、エントリーフォームから必要事項を入力し送信。11月15日17時必着。最終選考会は、2021年1月28日に行われる。
審査員は、会津大学産学イノベーションセンター客員准教授の藤井靖史氏、会津電力(株)代表取締役社長の山田純氏、(株)和える代表取締役の矢島里佳氏、(株)MAKOTOキャピタル代表取締役の福留秀基氏、経済産業省東北経済産業局地域経済部産業支援課 課長の三瓶綾子氏、独立行政法人中小企業基盤整備機構創業・ベンチャー支援部 創業担当参事の岡田恵実氏、福島県商工労働部産業創出課 課長の堀江直宏氏の7人が務める。
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