食べられる肥料で育ったこだわりの「玉ねぎドレッシング」発売2020年10月9日
健康サポート専門店の(株)きせんコミュニケーションズ(大阪府箕面市)は、土からこだわった玉ねぎをたっぷり使用した「玉ねぎドレッシング」「箕面のこだわりドライ玉ねぎ」「玉ねぎとじゃがいものポタージュスープ」を発売した。
玉ねぎドレッシング・安心安全な玉ねぎをたっぷり使っている
ドレッシング1本の中に玉ねぎを約40%使い、同社で人気のバイオノーマライザー(青パパイヤ発酵食品)を入れた乳化剤など不使用の化学物質無添加ドレッシング。
肥料は食べれるものだけを使い、土からこだわった微生物が喜ぶ循環農法で栽培。安心安全な玉ねぎから作ったドレッシングは、乳化剤など化学物質を使わず、野菜嫌いの子どもがパクパク食べれるように開発された。
開発のきっかけは、オーガニックレストランを運営するなかで、肥料の種類によってアレルギーがあるという事を知ったことで、土づくりからスタートした。
健康に良い野菜作りには欠かせない微生物が喜ぶ肥料として、地元の箕面ビール産の麦粕、米糠、天日塩、健康茶のタヒボの茶粕を使用。農薬や除草剤、動物性肥料は使用せず食べられる堆肥のみで育てた玉ねぎは、幼稚園の体験学習などで選ばれている。
昨年度分は完売し、今年度は、箕面のふるさと納税の返礼品に選ばれた。玉ねぎドレッシング(490ml)は1360円。
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