期間限定「飛騨市まるごと食堂」開催2020年10月19日
飛騨市は、地元農家と飲食店のコラボレーションした初企画「飛騨市まるごと食堂」を、市内飲食店20店で10月の期間限定で開催している。飛騨市の農産物をより地元でおいしく消費してもらおうという試みだ。
飛騨市は、面積の約93%が森林でその約7割が広葉樹で、この落ち葉が積もり、ミネラルたっぷりの土壌と水が生まれる。そんなミネラルたっぷりな美味しい水と、夏の冷涼な気候や昼夜の温度差の恩恵を受け、地元農家は、野菜、米、果物を育てている。
トマトやホウレンソウなどは「高冷地野菜」として、また、飛騨米は、毎年開催される「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」で多くの金賞や特別優秀賞を受賞するなど、飛騨市の農産物は全国的にも知られるようになったが、意外にも地元で食べられる店は多くないという。
そこで、もっと地元の農産物を市内で最高に美味しく食べてもらおうと、農家と市内の飲食店がタッグを組んだ。「飛騨市まるごと食堂」は、市内農家15人が参加し、市内飲食店20店舗で開催。採れたて新鮮な地元農産物を使った逸品料理を飛騨の料理人が腕をふるう。
問い合わせは岐阜県飛騨市農林部農業振興課(電話)0577-73-2111。
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