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「今年の一皿」2022年は「冷凍グルメ」に決定 ぐるなび総研2022年12月7日

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食を主要テーマにした調査・研究の成果や提言を発信するぐるなび総研は12月6日、今年の日本の世相を反映し象徴する食として「今年の一皿」を発表。2022年の一皿は「冷凍グルメ」に決まった。

2022年「今年の一皿」は、「冷凍グルメ」2022年「今年の一皿」は、「冷凍グルメ」

「今年の一皿」は、優れた日本の食文化を人々の共通の遺産として記録に残し、保護・継承するため、2014年に始まり今回で9回目となる。「冷凍グルメ」の選定理由としては、(1)コロナ禍で飲食店への急速冷凍機の導入が加速し、レストランのメニューをそのまま再現した冷凍グルメが誕生した、(2)飲食店でオリジナルの冷凍商品の開発が進んだことでバリエーションが豊富になり、店頭や自動販売機など購入方法も多様化し消費者から支持を得た、(3)保存性やフードロス削減の観点でも社会変化に対する柔軟性が高く、今後の日本の食文化においてより一層不可欠な存在になると考えられる、という3つの要素から選ばれた。

なお、特別賞は「乳酸菌飲料」。近年のストレス社会で「睡眠の質改善」「ストレス緩和」などのキーワードが注目され、さまざまな企業が効果を謳った商品を提供したことや、SNS上で話題になり、商品が入手困難になるなど社会現象が起きたことが選定理由となった。このほか、在日中国人向けに本場の中国料理を提供する飲食店が、現地の味や雰囲気を求める日本人のニーズとも合致した「ガチ中華」や、サステナブルな食品として注目される「プラントベースフード」がノミネートされた。

同社は、飲食店情報サイト「ぐるなび」の総掲載店舗約50万店、総有料加盟店舗4万6222店(9月時点)が発信する一次情報と、2304万人(10月1日時点)のぐるなび会員、月間4100万人(2021年12月時点)のユニークユーザーの閲覧履歴や行動履歴などを掛け合わせて分析したビッグデータを保有している。

2022年「今年の一皿」は、そのビッグデータから、検索数や上昇率などの一定条件を満たした40ワードを抽出。それらを選択肢として、ぐるなび会員が対象のアンケートで30ワードを抽出し、さらにメディア関係者による審査の得票数を加味し、4つのノミネートワードを選定した。その中から、(1)その年に流行または話題になったこと、(2)その年の社会の動きと関係が深く世相を反映していること、(3)食文化の記録として後世に受け継ぐ価値があること、の3つの条件を満たしていることを「今年の一皿」実行委員会で確認。その結果、「冷凍グルメ」が2022年「今年の一皿」として承認・決定された。

【「今年の一皿」公式サイト】

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