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真上を向いて咲くヒマワリ登場 タキイ種苗2018年6月15日

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・切り花の世界を変える画期的な品種

 「桃太郎トマト」の開発で知られるタキイ種苗(瀧井傳一社長、創業天保6年)はこのほど、いつでも真上を向いて咲く画期的なヒマワリを世界で初めて開発し、6月11日から、生産者向けに全国の種苗店や園芸店で販売を開始した。

完全に真上を向いて咲くヒマワリ 新しい商品名は「F1サンリッチUP(アップライト)フレッシュオレンジ」。同社の人気ヒマワリシリーズ「サンリッチ」の新ラインアップとなるもので、これまでの「サンリッチ」の品質を保ちながら、菊やガーベラのように真上を向いて花を咲かせるのが最大の特徴だ。また夏場のガーベラに比べると、花もちもよく、花首がしっかりして真っすぐに上を向くため、ミニアレンジメントやブーケを作るのにも適している。しかも花粉が出ないので、テーブルや衣類を汚さずに飾ることができる。

(写真)完全に真上を向いて咲くヒマワリ

 

 

 「サンリッチ」は1991年に世界で初めて本格的な切花生産に適した品種として開発され、いまでは切花ヒマワリとして、国内はもとより欧州でも一番多く流通しているシリーズだ。今回販売を開始したF1サンリッチUPフレッシュオレンジはタネ播きから開花までが45日の早咲きタイプ。

真上を向くのでミニアレンジメントにも使いやすい(写真)真上を向くのでミニアレンジメントにも使いやすい

 

 近年は「父の日」にヒマワリを贈ることが定着してきているが、同社では、新商品のタネを「父の日の贈り物」として勧めている。同社広報によれば「父の日にタネ播きすれば、7月下旬頃に花が咲きます。その間、お父さんとお子さんが一緒に栽培観察をすれば夏休みの課題にもなり、また花が咲いたら家族皆さんで楽しんでもらえます」と期待する。
 新商品の希望小売価格(税込み)は1000粒(クリスタルコート種子)で5400円。

 

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