JA全農 部長インタビュー 全力結集で挑戦 21年度事業計画
左カラム:全中動静160_86
バイデン農政と日本への影響
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMC(SP)トップバナー
JA全中中央①PC
プリロッソ粒剤オメガ:FMC(SP)センター

米:30年産米全国JA調査

30年産米・JAコメ担当者の声【東北】2018年11月13日

一覧へ

 本紙では全国213JAの米担当者から30年産米の現場での生育状況の特徴や、今後の米政策などの課題について率直な意見を聞いた。今年は地域によって作柄が大きく違うことが浮かび上がるとともに、毎年のように天候異変が襲うなか、品種も含め栽培管理がより重要になっているようだ。そうした現場を支える米の経営安定対策を求める声も多い。

【東北】

〈作柄〉
○台風が2回。登熟にかかる時期に影響。特に沿岸部は塩害、暑さで粒が小さい。
○米の粒が小さくなっている。要因は不明。
○生産者も101などありえないと言っている。
○今年は天候が順調と思っていたが、実際は取れていない。

〈課題〉
○備蓄米には取り組まない。
○集荷率を懸念。民間業者が規模拡大農家を1本釣り。
○収量が少ない組合員への対応をどうすればいいか。
○価格の問題で飼料用米の作付けが減ってきている。
○今年は水が必要な時にダムが止められた。飼料用対応予定の米を主食用に切り替えた。需給バランスの調整が難しい。
○戸別所得補償制度の廃止で備蓄米ではなく主食用の作付けに変わっている。国の施策は現場感覚に逆行している。

 

(関連記事)
【30年産米作柄】全国主要213JAの集計結果(18.11.13)
30年産米・JAコメ担当者の声【北海道】(18.11.13)
30年産米・JAコメ担当者の声【北陸】(18.11.13)
30年産米・JAコメ担当者の声【関東・東山】(18.11.13)
30年産米・JAコメ担当者の声【東海】(18.11.14)
30年産米・JAコメ担当者の声【近畿】(18.11.14)
30年産米・JAコメ担当者の声【中国】(18.11.14)
30年産米・JAコメ担当者の声【四国】(18.11.14)
30年産米・JAコメ担当者の声【九州・沖縄】(18.11.14)

最新の記事

シンジェンタライブラリー211112:SP

JA人事

ヤンマーSP

みどり戦略を考える

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

JA女性協70周年記念 花ひらく暮らしと地域

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP
topへ戻る