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小学生向けに「大豆まめなかなブック」発行-JA岐阜中央会2020年5月29日

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JA岐阜中央会は、小学生向け大豆栽培リーフレット「大豆まめなかなブック」「大豆まめなかなブック+プラス」を発行し、公式サイトの「まめなかな運動」コーナーで公開した。新型コロナウイルス感染拡大による休校で、枝豆作りなどの総合学習時間などが短縮されるため、家庭内でも実践できるよう対応したもの。

大豆まめなかなブック大豆まめなかなブック

「大豆まめなかなブック」は、大豆の育て方や栄養などについて解説している。岐阜県の小学校では毎年授業の一環として大豆を育てており、同ブックも小学校3年生の国語教科書(光村図書)にリンクしている。

既に申し込みのあった岐阜県内小学校に無償で大豆の種を提供。岐阜県教育委員会の協力を得て、県内370校のうち163校が参加している(6月19日まで追加申し込み受付延長)。ほかの県でも農産物直売所などで入手でき、6~7月に種播きすれば9~10月に収穫できる。

今回は、家庭でも手軽に取り組めるようペットボトルを活用した「+プラス」も同時発行。図工の学習要素も盛り込んでおり、制作には岐阜県教育委員会と子ども向け雑誌「ちゃぐりん」を手がける家の光協会が協力した。

「大豆まめなかなブック」は、JA岐阜中央会が平成12年から取り組む「まめなかな運動」における取り組みの一つ。「まめなかな」とは地元で「お元気ですか」という意味で、自給率の低い大豆の生産・消費を促進する活動の合言葉として用いている。

食や農の大切さを伝えることも重要な狙いと位置づけ、活動は今年20年目を迎えた。JA岐阜中央会協同活動促進課では、「国産大豆を消費しようという意識は着実にアップしており、参加小学校も当初はわずかだったが、今では県内の半数に迫る規模となった」と成果を強調する。
 

【JA岐阜中央会公式サイト】

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