地方創生と農協の役割を考える 仙台でセミナー2015年1月29日
時事通信社が主催
時事通信社は2月12日、ウェスティンホテル仙台で自治体、議員、民間企業を対象にした自治体実務セミナー「地方創生X農業復興 ?農協の果たす役割とは?」を開催する。
東北地域の復興や地方活性化のエンジンとして、いままで以上に農畜産業の役割が期待されている。今セミナーでは「地方創生と農業復興」をテーマに、そのために必要な農協の役割について、村井嘉浩・宮城県知事、石田正昭・三重大学教授、阿部雅良・JAみどりの専務が講演する。
今セミナーは時事通信社が主催。JAグループが協賛している。
【セミナー概要】
自治体実務セミナー「地方創生X農業復興 ?農協の果たす役割とは?」
○日時:2月12日(木)13:00?16:10
○会場:ウェスティンホテル仙台(宮城県仙台市青葉区)
○参加費:無料
○定員:150人(先着順)
○申し込み・問い合わせは、セミナー特設ホームページで。
○講師と講演テーマ(敬称略)
▽「宮城県が目指す地方創生と農業復興」村井嘉浩・宮城県知事
▽「地方創生における農協の役割」阿部雅良・JAみどりの専務
▽「農業を軸とした地域活性化」石田正昭・三重大学招へい教授
(関連記事)
・【農業・農協改革】地方創生は農協が担う 阿部雅良・JAみどりの(宮城県)代表理事専務(2014.12.15)
・中央会解体はJA潰し JAは何を主張すべきか 石田正昭・三重大学招へい教授(2014.11.05)
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