想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
Z-GIS:ヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

女優の檀れいさんを「日本食普及の特別親善大使」に任命<農水省>2015年3月2日

一覧へ

 農林水産省は、女優の檀れいさんを「日本食普及の特別親善大使」に任命、平成27年2月26日、同省会見室において、林芳正農林水産大臣より、檀れいさんに任命状が授与された。

 授与式で林大臣は「日本食普及の特別親善大使」に任命された檀れいさんについて、「和の特有の美しさ奥ゆかしさ、和の世界観を兼ね備え」た人と評価、「日本食の普及に尽力されてきた料理界の方々にも親善大使に就任頂いたが、檀特別親善大使ともども、しっかりと日本食の普及活動に取り組んで頂きたい」と述べた。
 また林大臣は、日本食はユネスコの無形文化遺産に認定されていること、世界でも日本食の人気が高いこと、今年はミラノ博、そして2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催されるという重要な節目を迎えていることに触れ、日本食の更なる普及促進について「皆様方の活動に弾みをつけて頂きたい」と挨拶を締めくくった。


 檀れいさんは、「このような素晴らしい大役に任命頂き、身が引き締まる思いがすると共に、とても光栄に思っています」と就任の感想を述べた。 
 続けて「私たちが住む日本は、海と山、豊かな水と四季の移ろいがあり、和食は、そこで採れる新鮮な食材の旨みを最大限に活かした調理法だと思います。眼と舌で楽しむ和食は、料理する人が食べる人のことを思いやる文化であり、そうした日本の食が世界中の皆様に愛されるように、お手伝いが出来ることを嬉しく思っています」と語った。


 日本食普及の親善大使には、料理界から、「神田川」店主で全国調理師協会名誉会長の神田川俊郎氏、「つきじ田村」三代目、(公社)日本料理研究会師範の田村隆氏、「菊乃井」主人で日本料理アカデミー理事長の村田吉弘氏など9名が、文化人では静岡文化芸術大学・熊倉功夫学長、服部学園・服部幸應校長ら4名が任命された。

(関連記事)

和食文化国民会議設立へ 和食会議を解散して(2014.12.9)

男女の料理・恋愛観にギャップ!? 全農が調査(2014.11.21)

日本食の魅力でシンポ 農水省(2014.11.04)

日本全国こども料理サミット開催 農水省(2014.11.04)

秋田で「和食の魅力」伝えるシンポジウム(2014.10.01)

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る