丸ビルで「革新的技術研究成果報告会」 東京農業大学2018年11月20日
東京農業大学総合研究所は12月17日、「稲わらからバイオプラスチックをつくる」、「栄養強化米の開発と実用化」への取り組みなどの研究成果を報告する「革新的技術研究成果報告会」を東京・丸ビルホールで開催する。
東京農業大学では実学主義のもと、総合研究所が中心となり様々な研究プロジェクトを立ち上げ、「特色・強み」を引き出した研究を推進することで、将来的な社会貢献を目指している。
今回、「学部長主導型研究プロジェクト」「農研機構とのマッチングファンド型共同研究プロジェクト」、「大学戦略研究プロジェクト」で採択された研究成果をわかりやすく公開し、「革新的技術研究」の成果報告会を開催する。
報告会は、12月17日(月)の13:30~17:00、東京・丸の内にある丸ビル7階の丸ビルホール&コンファレンススクエアで開催する。参加費は無料で、事前申込制となっている。また、17:00からは情報交換会があり、小川博氏(生物資源開発学科教授)がホロホロチョウブランドの創出プロジェクトについて紹介する。
◆学部長主導型研究プロジェクト成果発表
・応用生物科学部プロジェクトの紹介:本間和宏(応用生物科学部長)
・現代人の栄養代謝を改善する新しい「栄養強化米」の開発と実用化:辻井良政(農芸化学科教授)、齋藤彰宏(農芸化学科助教)
・生命科学部プロジェクトの紹介:矢嶋 俊介(生命科学部長)
・バイオプラスチック~合成プロセスから環境分解まで~:田口精一(分子生命化学科教授)、田中尚人(分子微生物学科教授)
◆農研機構とのマッチングファンド型共同研究プロジェクト成果発表
・オホーツク地域への新規侵入害虫~ジャガイモシロシストセンチュウの季節的活動変化を探る~:吉田穂積(北方圏農学科教授)
◆大学戦略研究プロジェクト 成果発表
・シアノバクテリアで世界を変える!~東京農大における革新的シアノバクテリア研究~:渡辺智(バイオサイエンス学科准教授)
【申し込み】
ウェブ:総合研究所主催シンポジウム申込み
メール:kakushin@nodai-rs.net
企業名、参加者の氏名・所属・役職、情報交換会への出欠(参加・不参加)を記入
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