東京都板橋区と「地域住民等の見守り・地域づくりに関する協定」締結 コープみらい2022年9月7日
コープみらいは9月2日、東京都板橋区と「地域住民等の見守り・地域づくりに関する協定」を都内2生協の東都生活協同組合、生活協同組合パルシステム東京とともに締結した。
左から、板橋区健康生きがい部篠田聡部長、板橋区の坂本健区長、
コープみらい東京都本部参加とネットワーク推進部五味孝幸部長、
コープみらい東京2ブロック委員会田中有希子委員長
「地域住民等の見守り・地域づくりに関する協定」は、地域住民などが「住み慣れたまちでいつまでも安心して暮らし続けていくこと」のできる支え合いの地域づくりをめざし、区と事業者が協力体制を確立することで、重層的な支援体制を推進。地域福祉の向上と地域共生社会の実現につなげることを目的としている。
コープみらいは、以前から板橋区の「板橋セーフティー・ネットワーク」に参加し、地域の防犯活動に協力してきた。今回の協定締結により、主に宅配サービスなどの業務中に、職員が高齢者等の異変に気付いた場合、区に連絡し、地域住民の安全を見守る。
コープみらいは、事業エリアの千葉県、埼玉県、東京都(島しょ部除く)の全自治体と地域の見守り活動に関する協定等を結んでおり、今後も見守り活動に積極的に参加するとともに、地域に密着した事業や活動を広げていく。
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