(株)三重興農社 ミニトマト「CFプチぷよイエロー」 2017年1月24日
◆ミニトマト「CFプチぷよイエロー」...20名様 (株)三重興農社
薄皮系品種として発表した「CFプチぷよ」が、食感の新しさ、食味の良さから、直売所や摘み取り体験型農園を中心に好評で、全国的にも栽培が増えています。
果色の違った品種の要望が多い為、赤色の「CFプチぷよ」同様に、薄皮の形質を持ち、果色が黄色の品種の育成を目標とし、(株)渡辺採種場が育成し、『2017年春号種苗ガイド』(渡辺採種場発行)で発表しました。周年栽培可能な品種ですが、収穫が高温期にあたる場合、品質保持の為、20~30%の遮光を行います。若どりでは糖度が上がらないので、収穫は、果実がやや濃い黄色に変わった頃に行います。
着果が多過ぎると草勢の低下を招くので、一果房当たり30個程度に摘果し、継続的な追肥で草勢維持に努めるようにしてください。
(株)三重興農社のホームページもご覧ください
(春夏注目のタネ 紹介ページは次の通り)
スイートコーン「ミエルコーン89」
大玉トマト「エンペラー・赤166」
ニガウリ「えらぶ」
ミニトマト「CFプチぷよイエロー」
サラダカブ「F1 夏はくれい」
コマツナ「春のセンバツ」
スイカ「黒たまご」
トウモロコシ「わくわくコーン82」
ミニトマト「F1 リースリング」
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日



































