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「TPPは瑞穂の国を守る手段」安倍首相2013年10月24日

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 安倍首相は10月24日の参議院予算委員会で「日本は瑞穂の国。この麗しい国をしっかり守っていくために、その手段としてTPPがあるんだと申し上げたい」と答弁した。

 また、農業について「農業は国の基で中核的な産業だろうと思う。今後、若い皆さんが自分たちの情熱と能力で新たな地平線を切り拓くことができる分野にしていきたい」と話した。山田俊男参議院議員からのTPP交渉に臨む基本姿勢に対する質問に答えた。
 委員会で山田議員は市場アクセス交渉に向け、なぜ品目の検証を行うのかを政府に質した。甘利明TPP担当大臣は「政府側としてタリフラインを子細に検討することを広範に始めたということではない」と答弁したが、いまだに市場アクセスは残されている分野で「まさにこれから本格化していく」として、「自分のところは一歩も譲らないがお前のところは寄こせ、という交渉は成り立たない」として、品目の検証を進めていく姿勢を示した。


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