ネパール地震被害支援募金に5200万円 JAグループ2015年9月4日
JA全中は9月3日、JAグループによるネパール地震被害支援募金が約5200万円となったことを明らかにした。
ネパール地震は4月25日に発生した。首都カトマンズの北西約80kmの地点が震源で規模はマグニチュード7.8。5月11日時点のネパール赤十字社の発表によれば国内の死者・行方不明者は8000名を超え109万世帯に被害をもたらした。
JAグループは5月18日から7月31日まで募金活動を実施。その結果、8月31日現在で約5200万円が寄せられた。寄せられた募金をICA(国際協同組合同盟)とネパールの協同組合全国組織に贈呈することを3日の理事会で了承し、今後、全中役員が現地への見舞いと募金贈呈を行うことを調整している。
(関連記事)
・ネパール地震被害で募金活動 JAグループ (15.05.20)
・復興支援募金8000万円超 JAグループ JA全中 (2015.04.10)
・風化させない、継続して取り組む JAグループの復興支援 (2015.03.12)
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