GAP理解度テスト 修了者1万人突破 農水省2018年12月12日
農水省がGAPの理解度を高めようと開設している専門サイト「これから始めるGAP」で、オンライン研修を受けた人の数が累計で1万人を突破した。
農水省は2030年までに「ほぼすべての国内の産地で、国際水準のGAPを実施する」ことを目標に掲げている。
そこで今年6月末、生産現場に必要なGAPについて知るきっかけづくりとして同サイトを開設。「理解度確認テスト」を実行した人には修了証を発行するなど、ただ読むだけではない工夫を凝らした。
テストは4コースあり、いずれもサイト内の解説を熟読していれば答えられるようになっている。
修了証は、環境保全型農業直接支払交付金の支援対象者が提出する「国際水準GAPに関する研修等を受講したことを証明する書類」として使うことができる。
▽「これから始めるGAP」サイト
(関連記事)
・群馬で7日「GAPセミナー」参加者募集 農業支援センター(18.12.06)
・農家の所得どう上げる? 輸出効果検証を-自民党部会(18.12.05)
・世田谷ものづくり学校でGAP取得食材を用いた給食イベント(18.11.27)
・GAP新規取得者説明会 JAふくしま未来(18.11.02)
重要な記事
最新の記事
-
宮崎県で鳥インフル 国内13例目2026年1月5日 -
埼玉県で鳥インフル 国内12例目2026年1月5日 -
北海道で鳥インフル 国内11例目2026年1月5日 -
1月の野菜生育状況と価格見通し キャベツ、レタスは平年を下回る見込み 農水省2026年1月5日 -
令和7年度のJA共済「全国小・中学生 書道・交通安全ポスターコンクール」入賞者決定 JA共済連2026年1月5日 -
JA西三河 ミニトマト「赤美味」学生が作った新ロゴ披露 愛知県西尾市2026年1月5日 -
従業員オーナーシップ普及団体に参画 農林中金2026年1月5日 -
若者を欺く世論調査という名の陰謀【森島 賢・正義派の農政論】2026年1月5日 -
デジタル証券株式会社へ出資 農林中金キャピタル2026年1月5日 -
【年頭あいさつ 2026】渋澤温之 パルシステム生活協同組合連合会 代表理事理事長2026年1月5日 -
【今川直人・農協の核心】農協の農業経営をめぐる環境変化(4)2026年1月5日 -
殺菌剤「ジオゼット水和剤」取り扱い開始 OATアグリオ2026年1月5日 -
農福連携×メタバース 大隅半島ノウフクコンソーシアムとパートナーシップ協定締結 AGRIVERSE2026年1月5日 -
東京農工大にオフィス開設 新規事業開発、人材採用を加速 テラスマイル2026年1月5日 -
大田市場の仲卸・大治と生鮮流通における戦略的パートナーシップを締結 SANKO MARKETING FOODS2026年1月5日 -
千葉県香取市「令和7年度第2回おためし地域おこし協力隊」参加者を募集2026年1月5日 -
広島の食と特産物が一堂に「広島ふるさと祭り」9日から上野公園で開催2026年1月5日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等 輸入を一時停止 農水省2026年1月5日 -
誰もが農業を学べる場を「週末農業スクール」クラファンで支援募集 マイファーム2026年1月5日 -
空撮・測量・点検・物流・農業まで一挙紹介「DJIドローンフェス2026」開催 セキド2026年1月5日


































