「初午の日」にいなりを 日本惣菜協会2014年12月22日
日本の伝統食の伝承と普及めざし
(一社)日本惣菜協会は、日本の食文化の伝承と地域食材の普及を目的に、業界をあげて「初午の日」の普及と伝統食「いなり寿司」の販売イベントを実施する。
初午とは、稲荷神が降りてきた事を祝う日(稲荷の誕生日)で、2月最初の午(うま)の日のこと。「いなり=稲が成る」と古来よりこの日は、五穀豊穣を祈願してきた。稲荷の使いであるキツネの好物が油揚げであることから、初午の日に、油揚げやいなり寿司を食べるようになったという。
2015年の初午は、2月11日(水)。
惣菜協会では、日本食文化の伝承は、地域の食を支えている総菜専門店、コンビニ、スーパー、百貨店などの中食業界が担う大きな役割と位置づけ、それぞれの業界団体の協力を得て、「中食業界が一丸となり、販売イベントを通じて、売場から地域の方々に日本古来の伝統食の伝承や地域食材の普及に寄与貢献していきたい」としている。
(関連記事)
・【JA全農がめざすもの】園芸総合対策部の加工・業務用野菜の取り組み 現地ルポ・JA全農三重県本部(2014.11.28)
・デリカアドバイザー、新たに163人が修了(2014.09.26)
・「加工食品に不安」8割 日本公庫が意識調査(2014.09.25)
・複数年産米コメ市場の設立へ 国産米使用推進協(2014.09.18)
・「全農ブランド」95アイテムを追加(2014.08.21)
重要な記事
最新の記事
-
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(97)JIRACの分類【防除学習帖】第336回2026年2月14日 -
シンとんぼ(180)食料・農業・農村基本計画(22)水田政策の見直し2026年2月14日 -
農薬の正しい使い方(70)アミノ酸合成阻害【今さら聞けない営農情報】第336回2026年2月14日 -
ローマで一度は訪れたい博物館――国立ローマ博物館【イタリア通信】2026年2月14日 -
【人事異動】JA全農 部課長級(4月1日付) 2月13日発表2026年2月13日 -
全中トップフォーラム【情勢報告】JA全中常務 福園昭宏氏 役職員で意義共有を2026年2月13日 -
【実践報告①】JA十和田おいらせ組合長 畠山一男氏 支店長を核に出向く活動2026年2月13日 -
【実践報告②】JAセレサ川崎組合長 梶稔氏 相談体制と職員育成に力2026年2月13日 -
【実践報告③】JA富山市組合長 高野諭氏 トータルサポート室奏功2026年2月13日 -
【実践報告④】JAたじま組合長 太田垣哲男氏 "地域ぐるみ"接点強化2026年2月13日 -
【実践報告⑤】JAえひめ中央理事長 武市佳久氏 新規就農の育成に力2026年2月13日 -
【実践報告⑥】JA鹿児島みらい組合長 井手上貢氏 "考動"し実践する職員に2026年2月13日 -
【特殊報】キュウリ退緑黄化病 県内で初めて発生を確認 三重県2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(1)生物的防除とは2026年2月13日 -
【地域を診る】気仙沼・陸前高田を訪ねて 「思い込み」からの解放を 京都橘大学学長 岡田知弘氏2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(2)物理的防除法2026年2月13日 -
【サステナ防除のすすめ】IPM防除の実践(病害編) 生態系、環境に配慮(3)耕種的防除法2026年2月13日 -
2週連続で価格上昇 スーパー米価5kg4204円 高止まり、いつまで2026年2月13日 -
米価高騰背景、純利益55億円の「過去最高益」 木徳神糧25年12月期決算2026年2月13日 -
【26年度生乳生産】5年連続減産、初の都府県300万トン割れか2026年2月13日


































