能登半島地震の支払い共済金 1519億円に 7月25日時点 JA共済連2025年7月30日
JA共済連は、「令和6(2024)年能登半島地震」における建物更生共済の支払共済金が、7月25日現在で1519億5000万円に達したことを公表した。
県別では、石川県の支払共済金が1115億6000万円(支払件数6万6612件)と最も多く、次いで富山県が190億3000万円(同3万774件)、新潟県が190億円(同2万2343件)、福井県が16億2000万円(同2401件)、その他が7億2000万円(同1023件)となっている。支払件数の合計は12万3153件。
支払金額では、2011年の東日本大震災(9377億円、68万4883件)、2022年の福島県沖地震(1558億円、18万8018件)に次ぎ、過去3番目の規模となった。なお、現在の支払件数の増加はわずかとなっている。
能登半島地震において、JA共済連は被災家屋の訪問査定、Web経由での被害情報の受付、人工衛星や航空写真を活用した損害調査などを実施し、迅速な共済金の支払いを進めた。
重要な記事
最新の記事
-
【役員人事】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
【人事異動】農林中央金庫(4月1日付)2026年2月19日 -
農林中金 経常・純損益とも黒字に転換 JA三井リース損失分は523億円 第3四半期2026年2月19日 -
担い手コンサルコンペティション開く 優良5事例を表彰・発表 農林中金2026年2月19日 -
山ぶどう、バライチゴ【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第377回2026年2月19日 -
金が上がると切り花の日持ちが短くなる【花づくりの現場から 宇田明】第79回2026年2月19日 -
生産者と事業者が会する輸出コラボイベント「GFP超会議」開催 農水省2026年2月19日 -
福井県産米「いちほまれ」「若狭牛」など20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月19日 -
環境DNAで特定外来生物アライグマを検出 新技術を開発 農研機構2026年2月19日 -
スマートフォンアプリ「MY YANMAR」をリリース ヤンマーアグリ2026年2月19日 -
「my防除」直播水稲栽培向け処方の提供を開始 バイエル クロップサイエンス2026年2月19日 -
災害時に温かい食事を提供 EVカー「走るキッチン元気くん」導入 グリーンコープおおいた2026年2月19日 -
豪雪地の食文化を関西へ「西和賀フェア」兵庫・川西で開催 岩手県西和賀町2026年2月19日 -
講演会「農業系地域バイオマスの循環利用:脱炭素化への期待」開催 岡山大学2026年2月19日 -
「脱炭素セミナー」長野県小布施町と共催 三ッ輪ホールディングス2026年2月19日 -
「mybrown」発芽玄米 むすびえ通じ全国のこども食堂へ寄付 オーレック2026年2月19日 -
離島の乳牛を救うデジタル診療 八丈島「ゆーゆー牧場」で遠隔診療の実証実施2026年2月19日 -
鮮度が価値になる包材「Freshee(フレッシー)」販売開始 廣川2026年2月19日 -
生産者と消費者300人が参集「パルシステム生消協」通常総会とフォーラム開催2026年2月19日 -
新ブランド「valborder」超軽量セーフティーシューズ3種デビュー コメリ2026年2月19日


































