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2020.03.13 
沖縄で国内58例目のCSF確認一覧へ

 農林水産省は3月12日、沖縄県で国内58例目となるCSF(豚熱)擬似患畜を確認したと発表した。

 同県うるま市にある農場では440頭を飼養していた。

 農場は国内52例目から57例目の移動制限区域内にあり、監視対象となっていた。定期検査を実施するために家畜防疫員による立入検査と、県による精密検査で擬似患畜であることが判明した。

 防疫指針に基づいて飼養豚の殺処分、焼埋却などが実施されている。

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