新たな自動操舵機器を製造・販売 農業情報設計社2018年11月20日
(株)農業情報設計社は、これまで配布・販売してきたトラクターなどの運転支援アプリに対応するGNSS装置と自動操舵装置を新たに製造・販売する。
農業情報設計社は、農業での情報通信技術の利用と、農業機械の自動化・情報化にかかる研究開発と知見の提供に取り組んでおり、トラクターなどの運転支援アプリの開発、配布・販売を実施してきた。
今回、このアプリに対応するGNSS装置、自動操舵機器の製造・販売を新たに行う。これは、既存のトラクターに取り付け、位置と方向の把握・表示、自動操舵により直進運転をアシストする装置。広いほ場でもまっすぐ・等間隔に作業でき、作業の効率化・負担の軽減を図ることができる。また、重複作業や作業漏れを防止することで、資材コストも低減できる。
農業情報設計社は、このたび第三者割当増資を実施した。この資金調達により製造・販売体制を強化し、装置の早期普及を目指している。
(関連記事)
・【キーワード農政・スマート農業】「政府全体で推進 社会実装へ」山田広明・農林水産省大臣官房政策課技術政策室長(18.07.27)
・「直進キープ機能付田植機」業界各賞を受賞 クボタ(17.05.09)
・求めやすく使いやすい コンバイン「HFC325」を発売 ヰセキ(15.12.24)
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































