「若手畜産家と青森県産牛を味わう会」開催 あおもりインターナショナルファーマーズブランド推進協議会2025年5月13日
あおもりインターナショナルファーマーズブランド推進協議会(AIFB)は4月15日、八戸パークホテルで「若手畜産家と青森県産牛を味わう会」を開催した。
出席したAIFBのメンバー
約130人が参加し、青森県内でプライベートブランド牛を育てる若手生産者たちが、それぞれ自慢の牛肉を披露。黒毛和牛、経産和牛、短角牛、交雑牛と、普段一度には味わえない多様な牛肉の魅力を楽しめる貴重な機会となった。特別企画として、カネク醸造の新商品八戸ビール試飲コーナー、MKファームこぶしのこだわりワインも用意され、参加者はお肉とのマリアージュを楽しみながら、青森ならではの豊かな食文化に触れた。
同協議会は2021年に結成され、青森県内で自らのブランド牛を確立し、独自に販売を行っている若手畜産家6名(2025年4月現在)で構成されている。生産者が信念とこだわりを持ち、品質向上とブランド価値の向上に努めている。ブランド牛確立に向けて繁殖から手がける若者もおり、情報交換や販路拡大に向けて活動している。
市川広也会長(イチカワファーム代表取締役)
AIFBの市川広也会長(イチカワファーム代表取締役)は「生産者も交えて畜種を食べ比べできるイベントは全国的にも非常に珍しく、我々にしかできないイベントだと自負している」とし、今後も交流イベントを継続する。
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