「大阪産(もん)マルシェ Link to EXPO 2025」で環境にやさしい体験 大阪府、JA全農大阪2025年5月16日
JA全農大阪や大阪府、民間企業などで構成する大阪産(もん)フェスタ実行委員会は5月24、25日、グラングリーン大阪ロートハートスクエアうめきたをメイン会場に、府内各所で環境にやさしい大阪産(もん)を楽しむイベント「大阪産(もん)マルシェLink to EXPO 2025」を開催する。JA全農大阪は、大阪府野菜共販農協連絡協議会としてJAいずみの・JA大阪南と協力して「泉州水なす」「泉州きくな」「デラウェア」など自慢の農産物をグラングリーン大阪で販売する。
「大阪産(もん)マルシェ Link to EXPO 2025」のチラシ
大阪産や大阪産名品の販売、キッチンカーによる大阪産料理の提供など旬の大阪産を楽しめるイベント。サブ会場の無印良品グランフロント大阪、うめきた広場、ルクア大阪、エキマルシェ大阪、新梅田食道街、NU茶屋町プラス、阪神梅田本店大阪などでも関連企画が催される。両日とも万博のキャラクター「ミャクミャク」と大阪府広報担当副知事もずやんが遊びに来る。
大阪は万博を機に大阪産(もん)を通じて「食」「農とみどり」の分野で「Osaka AGreen Action(おおさかアグリーンアクション)」を推進し、カーボンニュートラルや大阪ブルーオーシャン・ビジョンの達成に取り組んでいる。物販だけでなく、こうした様々な取り組みも紹介する。
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