自民党の戦略調査会長に塩谷元文科大臣が就任2015年3月19日
自民党の農林水産戦略調査会長に塩谷立(しおのや・りゅう)元文科大臣が就任した。3月17日に開かれた農業基本政策検討PTであいさつした。
「農林水産関係の課題が大変に多いなかでこの重要な役割を担うことになった。気を引き締めてまいりたい。とくにこれからは魅力ある農林水産業、あるいは美しく活力ある農山村・漁村という目標を持ってしっかりとみなさんとがんばっていきたい。
我が国の農林水産業は歴史、文化、大変価値の高いものがある。(政策を)しっかり進めることが国力を高めると確信を持っている。地方創生と合わせて進めていきたい」などと話した。衆議院議員。静岡県選出(8区)当選8回。65歳。党では総務会長、文部科学部会長などを務めた。
(写真)
あいさつする塩谷戦略調査会長
(関連記事)
・改めて問う 誰のための農協「改革」か 田代洋一・大妻女子大学教授(2015.02.10)
・農協法に農業所得増大を盛り込み 法改正案(2015.01.30)
・中央会改革と所得向上の関係は?(2015.01.28)
・農協改革、内閣一体で取り組む 西川農相(2015.01.28)
・総合農協の特性ふまえた中央会監査は必要(2015.01.23)
重要な記事
最新の記事
-
新規就農者数全国一 環境制御システムの活用で園芸振興の担い手続々 現地レポート/JAさが・みどり地区トレーニングファーム(下)2026年3月2日 -
【特殊報】クサシロキヨトウ 県内で初めて確認 沖縄県2026年3月2日 -
【注意報】サトウキビにメイチュウ類奄美地域で多発のおそれ 鹿児島県2026年3月2日 -
【JA全農の若い力】全農ET研究所 中西果歩さん 経験積み技術磨く2026年3月2日 -
【JA全農の若い力】全農ET研究所 硲野健さん 受精卵移植で農家を笑顔に2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(1)2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(2)2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(3)2026年3月2日 -
自給率の低い農産物拡大へ支援を 日本農業法人協会2026年3月2日 -
米のとう精数量 前年比94.1% 米販売低調裏づけ2026年3月2日 -
3月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等 平年の価格を上回って推移 農水省2026年3月2日 -
子どもたちが農機に試乗 井関農機が「ファーマーズ&キッズフェスタ 2026」に出展2026年3月2日 -
飲食店向け「カスタマーハラスメント」対策ガイドラインを策定 農水省2026年3月2日 -
JR-Crossと「ニッポンエール」コラボ飲料「栃木とちあいか 苺」新発売 JA全農2026年3月2日 -
【今川直人・農協の核心】創造は人間、助手は機械(1)2026年3月2日 -
バッテリー診断技術を有する電知と資本業務提携 JA三井リース2026年3月2日 -
「食と農の科学館」が全面リニューアル スマート農業・AI研究など最新成果を発信 農研機構2026年3月2日 -
コメ市場から日本の経済と社会と政治を見る【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月2日 -
地震時の地すべり移動量を簡便に推定 能登半島地震災害の復旧を支援 農研機構2026年3月2日 -
高水分の水稲収穫に適応可能なコンバインの車速制御技術 井関農機と開発 農研機構2026年3月2日


































