2024年の恵方巻きロス削減に取り組む事業者を募集開始 農水省2023年12月11日
農林水産省は、来年の節分の日に向けて、恵方巻きのロス削減に取り組む食品小売事業者の募集を開始した。応募された事業者名などは1月に農林水産省のホームページで公表。また、応募事業者には、予約購入の呼びかけや食品ロス削減を促す啓発資材を提供する。

◎恵方巻きのロス削減に取り組む食品小売事業者の募集
<募集対象>
以下のいずれかに取り組む食品小売事業者
(1)農林水産省が提供する啓発資材のほか、地方自治体や事業者独自の啓発資材等の活用により、消費者に対する予約購入等の呼びかけ
(2)予約販売
(3)製造・販売計画の工夫、需要予測の精緻化
(例:過去の販売実績を考慮して、ロスの出にくい製造・販売計画を策定)
(4)サイズやメニュー構成の工夫
(例:前年は通常サイズ商品の廃棄量が多かったため、ハーフサイズの販売数量を増やす)
(5)当日のオペレーションの工夫
(例:売れ行きに応じて、値下げ時間を前倒しする)
<応募方法>
上記募集対象に該当する場合は、応募様式に必要事項を記入の上、以下のアドレス宛に応募を。
<提出先>
loss-non@maff.go.jp
・メールの件名は、「恵方巻きロス削減」とし、会社名又は店舗名も記載。
例:「恵方巻きロス削減(●●株式会社)」
・応募様式のファイル名には、会社名又は店舗名を記載。
例:「応募様式(●●株式会社)」
・編集可能なバージョンを使用する場合は、完成品データのファイル名に、貴社名を記載。
例:「●●株式会社」
<募集期間>
12月7日~2024年1月22日17時00分
<公表時期・公表方法>
2024年1月下旬に、農林水産省ホームページ上に、事業者名及びその取組内容の一覧を公表。
◎啓発資材の提供
啓発資材の利用を希望する場合は、1の応募の際に、農林水産省作成の啓発資材を活用する旨記載して応募を。啓発資材には会社名や店舗名を記載して、農林水産省と連携して取り組んでいることがPRでき、メッセージが編集可能な資材もある。
重要な記事
最新の記事
-
兜の緒締め農政を前に 鈴木農相2026年2月10日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月10日 -
持続可能な食に貢献 受賞団体を表彰 第1回サステナブルガストロノミーアワード2026年2月10日 -
5年契約で「最低保証」 先見通せる米作りに JAえちご上越2026年2月10日 -
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
本日10日は魚の日「剣先イカ」や「あわび姿煮」など140商品を特別価格で販売 JAタウン2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日


































