夕食宅配「舞菜」配達食数15万超に コープネット2015年6月9日
生協のコープネット事業連合加盟5生協が展開する夕食用弁当宅配事業「コープデリの夕食宅配『舞菜(まいさい)』」の週5日あたり配達食数が、6月8日現在で15万1034食と15万食を超えた。
「コープデリの夕食宅配」は2010年から旧ちばコープ(現・コープみらい)で週5日、自宅玄関先まで弁当を届ける宅配サービスとして開始。12年からはブランド名を『舞菜(まいさい)』(商標登録)として展開している。
13年5月には、週5日あたり配達食数が10万食となり、現在は毎週約2万2000世帯が利用している。
弁当の種類は、生活に合わせて3種類用意されており、すべての献立は管理栄養士がカロリーや塩分を計算して作成。生活習慣が気になる人、食事の支度に不自由している人などを中心に好評を得ているという。
(関連記事)
・「健全で豊かな森づくり」で事業提携 コープネットと飛騨高山森組 (15.04.14)
・消費者支援功労者表彰「内閣府特命担当大臣表彰」を受賞 いばらきコープ (2015.05.27)
・「健全で豊かな森づくり」で事業提携 コープネットと飛騨高山森組 (15.04.14)
・日本生協連の新電力会社電力供給開始 (15.03.27)
・消費税額7万4千円増加 日本生協連「消費税しらべ」 (15.03.26)
重要な記事
最新の記事
-
新規就農者数全国一 環境制御システムの活用で園芸振興の担い手続々 現地レポート/JAさが・みどり地区トレーニングファーム(下)2026年3月2日 -
【特殊報】クサシロキヨトウ 県内で初めて確認 沖縄県2026年3月2日 -
【注意報】サトウキビにメイチュウ類奄美地域で多発のおそれ 鹿児島県2026年3月2日 -
【JA全農の若い力】全農ET研究所 中西果歩さん 経験積み技術磨く2026年3月2日 -
【JA全農の若い力】全農ET研究所 硲野健さん 受精卵移植で農家を笑顔に2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(1)2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(2)2026年3月2日 -
【JA全国青年大会記念座談会】食と農と地域の再建へ! どうする農協運動(3)2026年3月2日 -
自給率の低い農産物拡大へ支援を 日本農業法人協会2026年3月2日 -
米のとう精数量 前年比94.1% 米販売低調裏づけ2026年3月2日 -
3月の野菜生育状況と価格見通し ばれいしょ、たまねぎ等 平年の価格を上回って推移 農水省2026年3月2日 -
子どもたちが農機に試乗 井関農機が「ファーマーズ&キッズフェスタ 2026」に出展2026年3月2日 -
飲食店向け「カスタマーハラスメント」対策ガイドラインを策定 農水省2026年3月2日 -
JR-Crossと「ニッポンエール」コラボ飲料「栃木とちあいか 苺」新発売 JA全農2026年3月2日 -
【今川直人・農協の核心】創造は人間、助手は機械(1)2026年3月2日 -
バッテリー診断技術を有する電知と資本業務提携 JA三井リース2026年3月2日 -
「食と農の科学館」が全面リニューアル スマート農業・AI研究など最新成果を発信 農研機構2026年3月2日 -
コメ市場から日本の経済と社会と政治を見る【森島 賢・正義派の農政論】2026年3月2日 -
地震時の地すべり移動量を簡便に推定 能登半島地震災害の復旧を支援 農研機構2026年3月2日 -
高水分の水稲収穫に適応可能なコンバインの車速制御技術 井関農機と開発 農研機構2026年3月2日


































