収量・品質安定の基本となる「土作り」の方法を解説2020年5月27日
「図解でわかる 品目・栽培特性を活かす 土壌と施肥」(誠文堂新光社刊、2700円・税別)が6月11日に発売。栽培に役立つ土壌の管理方法を品目ごとに土壌の知識から実践まで網羅している。
野菜、果樹、花き、米、それぞれの品目ごとの土作り、施肥管理の方法がわかる土壌の本。収量・品質を安定させるための基本は土作りからをテーマに、土壌の基本的な知識から、品目ごとの土作り、栽培途中の施肥管理、病害虫など施肥管理での対処方法をわかりやすく、図解つきで紹介した。
また、近年の異常気象による想定外の暑さ、豪雨などによる収量悪化などへの対策のほか、慣行栽培だけでなく有機栽培における有機肥料についてもまとめている。著者は(一財)日本土壌協会専務理事の猪股敏郎氏。
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