Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_シリーズ_新たな基本計画
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
BASFヘッドSP:ナリアWDG
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

農政:緊急企画:許すな!日本農業を売り渡す屈辱交渉

これ以上、農業を犠牲にするな【飛田稔章・JA北海道中央会会長】2018年10月4日

一覧へ

 日本の食料基地を抱えるJA北海道中央会の飛田稔章会長は9月27日、日米の新たな通商交渉について「農業を犠牲にしない交渉姿勢の堅持」を求めるコメントを発表した。

 コメント全文は以下のとおり。

◎TPP11を超える譲歩は認めない
飛田稔章・JA北海道中央会会長 本日、日米共同声明において「日米物品貿易協定(TAG)」の締結に向けた交渉開始に合意したことが発表された。
 農産物に関しては、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であるとの日本政府の立場を米国が尊重するよう明記されているが、今後、発効が見込まれるTPP11、日EU・EPAなど国際貿易をめぐる情勢は大きな変革期にあり、生産現場は依然として将来不安を抱えている。
 今後の交渉においては、TPP11を超える譲歩を行わないこと、並びに、これ以上農業を犠牲にすることのない交渉姿勢の堅持を強く求めたい。

平成30年9月27日 北海道農業協同組合中央会
会長 飛田稔章

 

TAGに対する緊急企画「許すな!農業を売り渡す屈辱交渉」のまとめページ

 

(TAGに対する関連記事)
【鈴木宣弘・食料・農業問題 本質と裏側】言葉の破壊の行きつく先は国の破壊(18.10.04)
生産現場の声 十分ふまえた農政を-中家JA全中会長が談話(18.10.03)
【小松泰信・地方の眼力】ヒャッカイ-沖縄知事選勝利と屈辱のTAG(18.10.03)
政府「包括的FTAではない」-日米TAG(18.10.02)
TPP11と日米TAG ダブルパンチで脅かされる食の安全【堤未果・国際ジャーナリスト】(18.10.01)
農は「いのち」の「生存条件」【内橋克人・経済評論家】(18.10.01)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

JA人事

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

県連人事

JA人づくり研究会:SP

全農子会社・関連企業人事

新世紀JA研究会:SP

本田防除

クローズアップ

topへ戻る