人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
240401・ニッソーグリーン マスタピース水和剤SP
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCセンターSP:ベネビア®OD

農政:緊急企画:許すな!日本農業を売り渡す屈辱交渉

これ以上、農業を犠牲にするな【飛田稔章・JA北海道中央会会長】2018年10月4日

一覧へ

 日本の食料基地を抱えるJA北海道中央会の飛田稔章会長は9月27日、日米の新たな通商交渉について「農業を犠牲にしない交渉姿勢の堅持」を求めるコメントを発表した。

 コメント全文は以下のとおり。

◎TPP11を超える譲歩は認めない
飛田稔章・JA北海道中央会会長 本日、日米共同声明において「日米物品貿易協定(TAG)」の締結に向けた交渉開始に合意したことが発表された。
 農産物に関しては、過去の経済連携協定で約束した市場アクセスの譲許内容が最大限であるとの日本政府の立場を米国が尊重するよう明記されているが、今後、発効が見込まれるTPP11、日EU・EPAなど国際貿易をめぐる情勢は大きな変革期にあり、生産現場は依然として将来不安を抱えている。
 今後の交渉においては、TPP11を超える譲歩を行わないこと、並びに、これ以上農業を犠牲にすることのない交渉姿勢の堅持を強く求めたい。

平成30年9月27日 北海道農業協同組合中央会
会長 飛田稔章

 

TAGに対する緊急企画「許すな!農業を売り渡す屈辱交渉」のまとめページ

 

(TAGに対する関連記事)
【鈴木宣弘・食料・農業問題 本質と裏側】言葉の破壊の行きつく先は国の破壊(18.10.04)
生産現場の声 十分ふまえた農政を-中家JA全中会長が談話(18.10.03)
【小松泰信・地方の眼力】ヒャッカイ-沖縄知事選勝利と屈辱のTAG(18.10.03)
政府「包括的FTAではない」-日米TAG(18.10.02)
TPP11と日米TAG ダブルパンチで脅かされる食の安全【堤未果・国際ジャーナリスト】(18.10.01)
農は「いのち」の「生存条件」【内橋克人・経済評論家】(18.10.01)

重要な記事

240425バサグラン・エアーCP_SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る