左カラム_農協協会90周年
Z-GIS左PC
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
FMCSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「日本一おいしい米コンテストin庄内町」審査結果2018年12月18日

一覧へ

 「あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」は、米どころ山形県庄内町で12月1日に決勝大会が開かれた。今年で12回目となるが、過去最高の470点の米が庄内町に集まった。消費者が求める安心安全なおいしい米作りを全国に向け発信するのが目的。

決勝審査が行われたJA庄内たがわ新余目支所 つや姫・はえぬき・コシヒカリ等おいしい米のルーツである「亀ノ尾」「森多早生」発祥の地として知られる庄内町で、日本一おいしい米を作った生産者は誰か、どんな品種なのかを毎年競っている。食味計は使わず、食べ比べ形式のみで「おいしい米」が選ばれる。
 決勝の審査員には、庄内町副町長の阿部金彦氏や全農山形県本部庄内地区担当次長の押切光久氏をはじめ、全国から選ばれた一般審査員など米の味を知り尽くした面々が集結。「香り・粘り・艶・食感・あまみ」等を食べ比べ、トーナメント方式の勝ち抜き戦で審査された。
 予選を勝ち抜いたのは、メジャー部門18点、プレミアム部門12点と高校生部門6点の計36点。来場者にも出品米がふるまわれたほか、加工品販売、おにぎりや郷土料理の試食コーナーも設けられた。

(写真1)決勝審査が行われたJA庄内たがわ新余目支所

 

イベントの最後に記念撮影(写真2)イベントの最後に記念撮影

 

《受賞者一覧》
(受賞者名・都道府県・団体名・品種名)

◎メジャー部門
▽最優秀金賞
齊藤慶治(宮城県大崎市)サイトウ農産「つや姫」

▽優秀金賞
横木文雄(鳥取県東伯郡)「コシヒカリ」
山本克幸(北海道空知郡)やまちゃん農産「ゆめぴりか」
鈴木隆(茨城県桜川市)甘引物産「コシヒカリ」
中山美智也(熊本県阿蘇市)(有)アグリテック保久土「コシヒカリ」

 

◎プレミアム部門
▽最優秀金賞
鍛治屋公貴(鹿児島県薩摩郡)かじや農産(株)「あきほなみ」

▽優秀金賞
菅沼久美(長野県下伊那郡)菅沼ライス「ミルキークイーン」
武田貞明(新潟県燕市)チームありがとう三米「いのちの壱」
佐藤吉法(山形県東田川郡)JAあまるめブランド米振興会「ゆうだい21」

 

◎高校生部門
▽最優秀金賞
神奈川県立中央農業高等学校養鶏部(神奈川県海老名市)「はるみ」

▽優秀金賞
鳥取県立倉吉農業高等学校食品科・流通コース(鳥取県倉吉市)「いのちの壱」
鳥取県立倉吉農業高等学校うまい米つくり隊(鳥取県倉吉市)「ミルキークイーン」
宮城県農業高等学校(宮城県名取市)「ひとめぼれ」
山形県立庄内農業高等学校(山形県鶴岡市)「つや姫」
宮城県登米総合産業高等学校作物班(宮城県登米市)「ひとめぼれ」

 

(関連記事)
晩生で多収の新品種「あきあかね」を育成(18.06.27)
多収でいもち病に強い「ゆみあずさ」-業務用に最適な水稲新品種を育成 農研機構とJA全農(17.11.02)
やわらかさに自信 水稲もち新品種「ふわりもち」(16.08.10)
新品種「しきゆたか」の作付240ha 豊田通商(15.09.29)
新品種「雪若丸」 JAL国際線ラウンジで提供 JA全農山形県本部(18.12.18)
「魚沼コシ」の誇り賭けて 「特A」奪還へ肥培管理徹底【駒形正樹・JA魚沼みなみ営農部長】(18.07.24)

最新の記事

ヤンマーSP

注目のテーマ

注目のテーマ

DiSC:SP

JAの現場から考える新たな食料・農業・農村基本計画

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

衝撃 コロナショック どうするのか この国のかたち

注目のタグ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

クローズアップ

JA人づくり研究会:SP

シリーズ

ニューロング:SP

特集

新世紀JA研究会:SP

解説・提言

農協研究会:SP
ヤンマーPC右上
DiSC右正方形1PC
住友化学住友化学右正方形2PC
JA共済連右横長1PC
JAバンク右横長1PC
JA人づくり研究会右横長1PC
ニューロング右横長1PC
新世紀JA研究会右横長1PC
農協研究会右横長1PC

注目の情報

最近よく読まれている記事

topへ戻る