JAの活動 シリーズ詳細

シリーズ:新世紀JA研究会 課題別セミナー

2016.10.26 
どこへ行くJA! 危機突破・課題別セミナー 新世紀JA研究会一覧へ

全農の取り組みを聞くセミナー参加者 JA改革が喫緊の課題になっているなか、新世紀JA研究会(代表=八木岡努・JA水戸組合長)は、改革に対する問題意識を共有し、全国へ広げるため、平成16年10月から東京で毎月「新総合JAビジョン確立のための危機突破・課題別セミナー」を開催。その報告・討議内容を農業協同組合新聞のシリーズ「紙上セミナー」として紹介しています。『JAcom』でもその内容を掲載します。
(このシリーズは新世紀JA研究会の責任で制作しています)

第12回:農協改革とJAの対応(平成29年10月23日開催)
【覚醒】「農業振興」第一に

厳しい現実の直視を 改革で自立の道を探れ【農水省経営局協同組織課長 日向 彰氏 】
【意見交換】あらゆる選択肢検討
【覚醒】JA監査制度の大改革運動を «M・S»
「バーゼルIII」へ対応を 地域経済配慮し国内法制化【高島浩・農林中金総合研究所理事研究員】
的確な監査人選任を 組合員への説明責任が重要【戸津禎介・有限責任監査法人トーマツJA支援室】

第11回:JAによる農業経営(平成29年9月25日開催)
【意見交換】本筋はJA出資法人 JA自らもリスクを
水田・畑作とイチゴ経営で【JA鳥取中央代表理事組合長 栗原隆政氏】
【覚醒】合併JAの憂鬱 «K・F»
生産基点の事業次々 新しい視点でJAに新基軸【JA東西しらかわ前組合長 鈴木 昭雄 氏】
JA出資型農業法人の現状と意義 【馬場利彦・全国農業協同組合中央会参事】
担い手の不足に対応 出資型農業法人の確立へ【農水省経営局審議官 山北 幸泰氏】

第10回:JA共済事業の代理店化の是非を問う
購買事業と相乗効果 主体者として地域に関与【若森資朗・パルシステム生活協同組合連合会・元理事長(現顧問)】
JA主体の事業運営を 共同元受でJAのリスク軽減【村山美彦・全共連代表理事専務】
【覚醒】教育・道徳的価値を軸に≪M・S≫
【意見交換】内実はすでに代理店 株式会社化も俎上に
共済の強みはメンバー制 メリット実感できる組織に【農水省経営局協同組織課長 日向彰氏】

第9回:協同組合運動の司令塔めざせ
【覚醒】多様な組合間連携を
新全中を支え将来像を JAの体質改善・人材育成へ【前JAしまね組合長 萬代宣雄氏】

協同組合運動の司令塔めざせ― 中央会のあるべき姿 ―【JA全中 中央会改革対策室長 中村 義則 氏】
あるべき姿の設計を 国民・地域的課題視点に【元食糧庁長官・弁護士 高木 賢 氏】
【覚醒】農業農村協同組合運動を正准組合員の共同参画

第8回:信用事業譲渡・代理店化をどのように考えるか
専門農協の事業救ったJA【JAえひめ南代表理事組合長 黒田義人氏】
代理店化は徹底した検証・協議を ― 信用事業譲渡・代理店化で提言 ―
総合農協の強み発揮へ 農業金融で重要な役割【農林中金総合研究所基礎研究部長 清水 徹朗氏】
【意見交換】信用事業譲渡 代理店化は総合JAの否定
【覚醒】歪んだ国の政策を正す
【覚醒】支援を名目に"強要"
【覚醒】競争でなく助け合いで

第7回:販売力強化について マーケットインにもとづく直接販売の拡大
直接・買取販売へ 不退転の決意で【JA全農米穀部次長 栗原 竜也氏】

消費情報を販売戦略に【JA富里市前常務理事 仲野 隆三氏】
県間競争排しブロックで【JAみどりの代表理事専務 阿部 雅良氏】
【JAグループの園芸、米穀事業】「売ってもらう」から「自ら売る」へ
意見交換:ブロックでの結集を
【覚醒】「規制会議」の過剰介入 «M・A»

第6回:農業生産資材価格の引き下げについて
【資材】共同購入を更に徹底 JA全農代表理事専務・吉永 正信氏
【肥料】銘柄を集約し交渉力 JA全農肥料農薬部部長・天野 徹夫氏
【農機】所有から共同利用へ JA全農生産資材部次長・冨田 健司氏
資材価格の引き下げ実践【JAひまわり参事・竹内康浩氏】
仕入れ機能の強化を 農機リースで担い手支援【JA水戸常務・岡崎一美氏】
意見交換:JAグループの肥料・農薬、農機事業 予約・共同購入の原点に返って
【覚醒】山口巌の改革に学ぶ «K・F»
【覚醒】「農協の司令塔」忘れずに «K・F»
JAの挑戦 茨城・JA常総ひかり 子ども食堂に無料で食材

第5回:事業制約・規制とJA信用事業譲渡問題
「利用制限」は憲法違反 新世紀JA研究会【(公財)すかいらーくフードサイエンス研究所理事長 入澤 肇】
准組あって農業振興 【(株)農林中金総合研究所務取締役 斉藤 由理子】
JAにとって信用事業はなぜ必要か【JA山形市参事・佐藤安裕氏】
意見交換:第5回セミナー(2/ 17)
【覚醒】基本に人間の「本性」 «K・F»
台湾の農会(総合農協)から何を学ぶか «白石正彦・東京農業大学名誉教授»

第4回:正組合員の問題としての准組合員対応
論理性のない利用規制 レクスコ・明田ラボ 明田 作氏
准組問題は正組合員の意識が鍵:JA京都にのくに
准組合員の位置付け明確に【小山良太 福島大学経済経営学類教授】
意見交換:キーワードは農と食
【覚醒】JA綱領の見直しも «K・F»
【JAの挑戦/福島県・JA東西しらかわ】繁殖牛モデル農場で低コスト・多頭化へ
役員が担い手訪問【JAの挑戦】

第3回:JA信用事業の譲渡について
経営環境の厳しさ認識を【農水省経済局金融調整課組合金融グループリーダー・山田貴彦】
事業譲渡はどのような場合か―M&Aの際の手法 一部事業の切り離しにも【株式会社クリフィックスFASマネージング・ディレクター 竹埜 正文】
信用事業譲渡問題の争点 JAの経営破たん招く【(元)協同組合経営研究所 理事長 福間 莞爾氏】
意見交換:信用事業譲渡は有効か?
意見交換:信用事業譲渡 不確定な手数料
【覚醒】国の狙い 見極めよ 信用事業譲渡 «K・F»
【覚醒】常に改革・新基軸を «K・F»
学校給食は東京野菜 都市農業へ理解醸成

第2回:公認会計士監査移行に伴う課題と対策
公認会計士監査移行に備えて 決算書と内部統制を厳格に【有限責任監査法人トーマツJA支援室】
公認会計士監査移行の対策 JA横浜版を確立【JA横浜・波多野優常務】
意見交換: レビューがポイント 重くなる監事の責任 非営利法人の基準を
【覚醒】屈辱的な「進捗管理」 «K・F»
【覚醒】曖昧な「自己改革」 «K・F»

第1回:課題の共有と意識改革
危機感持ち意識改革を 政府の狙いは「総合農協解体」 «福間莞爾・新世紀JA研究会顧問»
「足下の明るい内に」 人口減にそなえ1県1JAに 【萬代宣雄】
総合機能発揮へ英知を 食や地域の関係者全てと共に【神奈川県・JAはだの専務理事 宮永 均】
課題整理し行動計画を JA改革へ現実的対応 地域・組合員の支持が第一【協同経済経営研究所・加島徹専務】
公認会計士監査の概要と対応(上) ポイント押さえ最短距離で【有限責任監査法人トーマツJA支援室】
公認会計士監査の概要と対応(下) ポイント押さえ最短距離で【有限責任監査法人トーマツJA支援室】
意見交換:公認会計士と会話を 准組合員の議論必要(上)
意見交換:公認会計士と会話を 准組合員の議論必要(下)
【覚醒】JAらしい新基軸示せ «K・F»
【覚醒】早急に「総審」開催を «K・F»

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